L・Yのブログ

 シェアハウス王子アリス

それぞれわけありの家庭環境で育ち、小学校で出あったなつみとさくらが、
大人になっていっしょに住むことになった素敵なシェアハウス。

そこに棲みついていたのは、きみょうな二匹の狐だった…。

 

■健康・医療機関ストック

頼りになりそうだけど、親しみ、分かりやすさで、一般人にはいまいちに思える大学病院。そんな〈敷居が高く、大きな医療機関〉が、わたしたちのどんな病気に取り組み、研究を重ね、対応をめざしているのか…。

一般人ひとまでもわかる範囲で、調べ、書いています。

エルワイ/L・Y

エルワイ/L・Yは「likeYou あなたらしく生きる」という英語の略です。

わたしたちは多くのものを他人に依存して生きています。そして、提供される多くの中から、自分の意思でさまざまな物や機会を選び、結果として自分らしい生活を手に入れています。

でも、世界を見れば、選択するいとまもなく、逃げまどい、生き延びるだけで精いっぱいの状況におかれている方たちもたくさんいます。

戦火にある町や村、難民キャンプなどで、
明日どころか、きょうの命もおぼつかない、やせ衰えた乳飲み子を抱いて放心した目をこちらに向けている母親の写真を見た方は多いのではないでしょうか。

70代ひとまでさえ、書籍や残された映像でしか知らない第二次世界大戦下、
日本人の庶民・兵士も同じ境遇にありました。

戦争に参加したくないと口にする自由さえなく「赤紙一枚」で、10代の若者までが命を投げださなくてはならなかった時代。

広島・長崎、沖縄はもちろん、満州や、日本国内でだってろくに食べるものもなく、連合軍の攻撃に逃げまどい、毎日命の危険にさらされた日々。

ひとまは、70代の今日まで、底辺を生きてきましたが
「戦争を知らない子ども」として、生きてこられたことだけは、ほんとうに幸運だったと思います。

新型コロナに右往左往させられたとはいえ、戦火に焼かれて逃げまどうよりはずっと平和な毎日を送れる幸せ。

世界中のすべてのひとが「自分らしく生きる」余裕が持てる日が来てほしいとおもわずにいられないけれど、むずかしそうです。

せめて、この国、日本では、
あなたらしく(like you)過ごせる日が、永遠に続きますように。

L・Y 主宰 一間ひふみ(ひとま):宮さきこ

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